緊急警告 「来たるべき事態に備えなさい」

 

NASA 長官から緊急警告 「来たるべき事態に備えなさい」

 

【翻訳】『NASA(米航空宇宙局)本部より関係者へ向けた緊急時の対策について』
<映像のメッセージ内容>

 

緊急時の心構えについて、NASA職員のご家族である皆さまへお話しさせて頂くお時間を少しだけ頂戴します。

 

NASAは最近、政府存続機関の一つである「Eagle Horizon」と呼ばれるFEMA(連邦緊急時管理局)の活動に参画し、政府的活動を毎年行っています。その中でで職員のご家族における心構えについて、気になる幾つかの事柄を意識するようになりましたので、簡単に皆さまへお伝えしたいと思います。

 

ご存知のように、我々のNASAは驚くほど他に類を見ない組織です。我々はこの地球上だけではなく、宇宙全体において、人々の安全や健康に対して責任を負った連邦政府の中では唯一の政府機関であります。

 

私自身は、宇宙飛行士や海兵隊員としての経験を通じて、常に家族の心構えの重要性についてお話しさせて頂き、また実行可能な家族支援の計画をお伝えして参りました。そして現在、私の気掛かりは、今ある現状はあるべき良い状態ではもはやないということです。

 

NASAのご家族の皆さまへお願いしたいことは、今皆さまが西海岸から離れたところに住んでいるのか、東海岸の近くにいるのか、メキシコ湾沿いなのか、五大湖の近くに住んでいらっしゃるのかは分かりませんが、自然災害があなたの住んでいる地域に起こったことを考えてみて欲しいということです。

 

9・11テロのような外部からの攻撃が起こった場合について考えてみてください。そして、その前に皆さんがしておくべきことについてご家族と話をし、予期せぬ出来事に対してどのような準備が必要なのかを話し合っておいてください。

 

ご自宅にて、家族でするべき準備がどんなことなのかを意見を出し合ってください。緊急時の災害対策用品一式を準備しておいてください。メキシコ湾岸沿いに住んでいる多くの人々は、常にハリケーンに備えて、緊急災害用品を準備しています。

 

西海岸から離れている人々が、地震や或いはそのような災害について考えているのかどうかは分かりませんが、とにかく緊急災害用品一式をご自宅に備えてください。また、ご家族との通信手段について考えてみてください。緊急事態が起こり、街のあちこちに離れてしまったとき、何処で落ち合うことにするか。そんなときどうしますか?携帯電話でお互いに電話で連絡を取るつもりですか?そうしたことを是非考えてみてください。

 

もしペットを飼っているのなら、ペットをどうするか考えてみてください。離れ離れになってしまったとき、ペットの世話をきちんとできるようにするにはどうすればいいのか。そして、ご家族の中に特別な対応が必要な方がいらっしゃるのであれば、そうした対応をどうすればいいのか。

 

我々の使命を果たすために最も重要な財産は皆さまとそのご家族です。何故なら、緊急事態が発生したとき、ご家族が安心できる状態にあれば、その使命を果たすことができるからです。再度、皆さまにお願いします。ご家族と共に話し合いの場を持ち、緊急事態に備えてどうするべきかを考えてみてください。

 

是非、皆さんがこのご家族の心得えプログラムに賛同し支援してくださり、そして、そうした緊急事態に対応できるように皆さま全員が準備されることを希望しています。

 

「Know your stuff(所持品の確認)」緊急時に、あなたが何をするべきなのかを知り、そしてご家族にどうして欲しいのかを確認してください。

 

先ずは、とにかくこれ以上ないというほどの最善の準備を整えることが大切です。

 

 (訳・鈴木美穂さん)

 

地球環境に関する資料

利根川・荒川が氾濫したらどうなるのか?台風19号は間一髪だったという恐ろしい事実

 

飯尾信之

 

今回は八ツ場ダムのお蔭で、利根川決壊は免れた。利根川氾濫、荒川氾濫、玉川氾濫は壊滅的被害になる。国土省は今回の実態調査で、早急な対策を高じるべきだ。日本の首都の治水を再考すべきだ!

 

dragon7777

 

約7000年前の縄文時代に始まった「縄文海進」の時代には現在の高崎市あたりまで東京湾が入り込んでいたそうです。大森貝塚で有名になったモースが来日して貝塚ブームが起き、関東地方のあちこちで貝塚が見つかり、そうしたデータを分析していくと縄文時代にそこが海岸線だったことが分かりました。当時は現在より約2度気温が高かったそうです。ただし現在が温暖化しているというのは正しくはありません。IPCCが温暖化の原因として公開した過去の気温データに過去に起きていた「マウンダー寒冷期」や「ダルトン寒冷期」で大きく気温が下がった時代のデータが反映されておらず、人類が石炭などを使用し始めたことで気温が上昇したように見せるために意図的にそれらの2大寒冷期のデータを削除して温暖化グラフを捏造したからです。考古学では縄文海進は常識ですが、彼らにはそうした常識さえもなかったのでしょう。また太陽の黒点が太陽活動と比例して多く発生することが分かっていますが、近年はこの黒点の減少が問題になっています。通常は黒点は11年周期で増減を繰り前します。現在はサイクル25に入っているはずなのですが、じつはまだサイクル24が終わっていません。無黒点などが連続しており太陽活動が極端に弱っていると考えられているのです。太陽活動が弱くなると太陽風などの地球を守るバイリアが減少して宇宙のかなたからやってくる宇宙線が大量に地球に注ぎます。これらが大気圏の水蒸気と反応してミューオンという物質は生成されて大量の雲の発生が行われます。サイクル24の期間に地球の周りには大量の雲が取り巻いているのです。これで益々太陽の熱などがさえぎられて地球は寒冷化しているのです。近年砂漠に雪が降ったり世界の国々で大雨の被害があるのも地球の周囲に大量の雲が存在するからです。また近年日本の気候が夏と冬が長くなり秋や春が短くなっているのもそうしたことが原因かもしれません。こうした現象を約5年前にスエーデンの太陽学者スベンスマルクが仮説を唱えていましたが、当時はCO2で温暖化するとIPCCによって政治化されて彼の仮説は否定されました。しかしその後の地球の気象をみればスベンスマルクの仮説が正しいことが分かります。このまま太陽黒点が減少または無黒点が長く続くほど地球は過去に起きている2大寒冷期のような時代に入っていくでしょう。

地球温暖化「縄文海進地図」は「未来予想図」か

 

引用元:https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20181024-00101608/

 

海面上昇と豪雨に襲われる日本

 

温暖化はもちろん日本に住む私たちにも大きな影響を与える。
縄文前期6000年前の平均気温は現在より2℃高かった。縄文前期、海面が約5メートル上昇していたことは地質学的に実証されている。

 

地球環境に関する資料

 

「縄文海進」(『いちばんわかる企業の水リスク』より)

 

その時代から現在までの気温の傾向を見ると、地球は寒冷化トレンドにあった。
それが現在は温暖化。21世紀末の日本の平均気温は、20世紀末に比べ4.5℃上昇する(気象庁によるシミュレーション)とも言われる。寒冷化からV字転換で温暖化に向かっていることになる。
温暖化が進展すれば、日本列島は2つの影響を受ける。1つは、海水面の上昇。陸上の氷河が解け、海水を増加させたり、海水温上昇により海水が膨張する。もう1つは、水の循環のスピードが速くなって、水不足や洪水の被害が増える。

 

縄文海進から寒冷化のトレンドに向かい、関東平野は少しずつ陸地が増えていった。
近世までの関東平野は、複雑に絡み合う原始河川と点在する沼沢を抱えた巨大三角州だった。利根川、荒川は江戸初期まで、現在の古利根川、元荒川の河道を南に下り、中川低地を経て東京湾に注いでいた。低湿地であるため、しばしば洪水に見舞われてきた。

 

平安時代に編纂された歴史書『三大実録』には「武蔵国去秋水勞(武蔵国で昨秋(858年)水害)」とあり、鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』には「建仁元年(1201)8月の暴風雨で、下総葛飾郡の海溢れて4000人余が漂没」と記されるなど、数多くの水害の記録が残っている。

 

そうした土地に巨大都市が形成されてきたことは、極めて不自然なことであると、まずは認識する必要があるだろう。 さらに日本の沿岸部には、満潮時に海面より地面の標高が低くなる土地「0m地帯」がある。これは高度経済成長期以降、3大湾(東京湾、伊勢湾、大阪湾)を中心に、干拓や埋め立てによって低地に拡大した。
現在、0m地帯の面積は約580km2におよび、約400 万人が居住している。

 

こうしたところは海面上昇の影響を受け、豪雨によって大きな被害が出る。縄文海進レベルまでいかなくとも、海面が1m上昇すると、全国の砂浜の9割以上が失われる。東京でも対策をとらなければ、江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区のほぼ全域が影響を受ける。

 

こうしたことはなかなか認識しにくいが、「海面上昇シミュレーションシステム」(国立研究開発法人 産業技術総合研究所/2016年8月11日公開)などを活用して見るとよい。 現状の東京湾(海面上昇シミュレーションシステム) 海面1m上昇時の東京湾(海面上昇シミュレーションシステム) 海面2m上昇時の東京湾(海面上昇シミュレーションシステム)

 

「縄文海進のマップ」にしても「過去にこういう時代があった」では済まされない。気温が同程度になるので、「これからこういう時代がくるかもしれない」と考えるべきだろう。いたずらに恐れることはない。こうしたマップを念頭に置きながら、私たちはどのように暮らしていくかをきちんと考えるべきなのだ。

 

気候変動に対し、科学技術等によって対応していくのか、影響を受けやすい土地からは一定の時間をかけながら撤退するのか、多少の災害等はしかたがないと考えて柔軟に対応するのか。あるいは、これらを合わせて考えるのか。こうした議論が必要であり、人間の生活やまちづくりを見直す好機と考えたい。

 

 

 

MITのコンピュータが弾き出した人類文明の崩壊と終焉

 

日本メディアで報道されないポールシフトの前兆がヤバすぎる!!

もしかしたら世界はループしている?

ビル・ゲイツが進める現代版「ノアの方舟建設計画」とは

ビル・ゲイツが進める現代版「ノアの方舟建設計画」とは
https://moneyzine.jp/article/detail/154637
※MONEYZINEの会員登録(無料)で記事を閲覧できます。

 

「子どもを産みません」 18歳、宣言は自然を守るため

 

「子どもを産みません」 18歳、宣言は自然を守るため

 

地球環境に関する資料

 

https://www.asahi.com/articles/ASMBP20RCMBPUHBI003.html?iref=comtop_8_04

アコヤガイが謎の大量死 世界的な真珠の集散地・神戸に不安広がる

真珠の養殖に使うアコヤガイが今夏、大量死し、世界的な真珠の集散地である神戸の加工・卸会社に不安が広がっている。流通量が減少すれば、価格上昇や販売機会のロスが生じ影響は計り知れない。量死の原因は判明しておらず、11月の採取シーズン入りを前に、業界は警戒を強めている。

 

引用元:https://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201910/0012822783.shtml

 

ダム建設と干ばつが原因 メコン川が記録的低水位に タイ

 

【11月1日 AFP】かつて雄大と呼ばれたメコン(Mekong)川は今、タイ東北部では浅く薄汚い川に成り果てている。記録的な低水位の原因は、干ばつとこのほど完成した上流の水力発電用ダムだとされている。

 

https://www.afpbb.com/articles/-/3252695?cx_part=top_latest

 

ブラジル・パンタナル湿原で大火災 生物多様性の高さで世界有数

 

https://www.afpbb.com/articles/-/3252767?cx_part=top_latest

| 地球環境に関する資料

風水は、わかりやすく言えば生活環境を整える方法です。人は環境が整ってこそ能力を発揮できるものです。例えば、学校の勉強や会社の仕事を自宅に持ち帰っても、はかどらなかった経験のある方は多いと思います。学校や職場は勉強や仕事に集中する環境が整っていますが自宅は、くつろぐ場所としてテレビやベッドなどが置いて...

| 地球環境に関する資料

先日、うっかりしてカップに注ぎたての熱いコーヒーを足の太ももに、こぼしてしまいましたw「ああっ!あつぃー」するとその瞬間、私の内部から癒しの導きが出てまいりました。導きにより足を冷やすためにお風呂場に行ってしばらくの間、水のシャワーを患部に流し続けます。すると赤くなっていた火傷の部分が冷やされヒリヒ...

スポンサーリンク