最近、ふと思うのですが昭和や平成の時代と比べて、今の世の中はどこか暗く、息苦しさを感じることが増えてきたのではないでしょうか。物価はどんどん上がり、生活が大変になってきている一方、政治家たちは自分たちの利益ばかり考えているようですし、庶民のことを考えてくれる人が少なくなったと感じることもしばしばです。私は、このような混迷した時代こそ私たちの生活を守るために古代から伝わる人類の叡智である占いや運命学を大いに活用すべきではないかと思っております。
またニュースを見ていると、最近、人間関係がこじれてしまった結果の悲しい事件が増えているように感じます。人それぞれ価値観が違っていて、それがぶつかることで問題が大きくなってしまうことが多いのかもしれません。私たちはどうしても自分の意見や考えを大事にしたいと思うものですが、それと同じくらい、相手の意見や気持ちを理解することが大切だと感じます。
そんな中で、私たちが幸福感を感じるためには、まず自分にとって心地よい場所、心地よい人と過ごすことが何より大切です。安心できる環境で過ごすことが、心の平穏を保つ一番の方法だと思います。でも、もし人間関係に悩んでいるのであれば、無理に周囲に合わせようとするのではなく、一度ひとりの時間を持ってみることをおすすめします。瞑想の時間を作ることで、自分の心の中にある答えに気づくことができるかもしれません。お釈迦様の教えの中で「自帰依」「法帰依」という言葉がありますが、自分自身と向き合い、心を落ち着けることで、自然と前に進む力が湧いてくると私は思います。
そして、もし何か悩みや困難なことがあったとき、それを「成長のチャンス」と捉えてみることも大切です。どんなに辛い状況でも、それを乗り越えることで得られるものは必ずあります。辛い時ほど、自分がどんな人間になりたいのか、何を大切にしたいのかを再確認できるチャンスだと、私は信じています。
最後に、毎月10名限定でメール鑑定を再開いたしました。もし、心の中で抱えていることがあれば、ぜひご相談ください。あなたの思いに寄り添い、心を込めてお答えいたします。
3月が皆さんにとって、少しでも明るい希望が見える月になりますように。どんな小さなことでも、自分の心が穏やかでいられる瞬間を大切にして過ごしていきましょうね。